展示会パネルのデザイン制作のコツとは?成果につながる制作事例・作り方・外注ポイントを解説
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展示会パネルのデザイン制作のコツとは?成果につながる制作事例・作り方・外注ポイントを解説

Hiro

Hiro

2025.11.21

こんにちは!デザイナー兼アートディレクターのHiroです。

展示会パネルのデザインとは、単に商品や情報を並べることではありません。

展示会を彩るパネルは、ブースの「顔」であり、数ある出展者の中から来場者の足を止め、興味を引きつけるための重要な戦略ツールです。

情報が溢れる会場で、一瞬でメッセージを伝え、成果へと繋げるためには、計算されたデザインが必要になります。

「どうすれば来場者に足を止めてもらえるのか」
「競合ブースと差別化を図りたいけれど、何から手をつけるべきか」

このようなお悩みを抱える担当者さまは多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、そんなパネルデザインの制作のコツや、実際に使っていただけるデザインの例などをご紹介しています。

展示会のブースデザインでお困りの場合は、年間制作実績が200以上あるデザポケへ、お気軽にご相談ください!

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展示会パネルのデザイン次第で成果が変わる理由

展示会パネルは、単なる情報掲示板ではありません。

多くのブースが立ち並ぶ広い会場で、遠くからでも「ここに自社のブースがある」と視覚的に知らせ、来場者を呼び込むための重要な誘導ツールとなっています。

多くの来場者は、平均わずか3秒でブースに興味を持つかどうかを判断すると言われています。

そのため、パネルデザインは企業の「顔」として、一瞬で自社の価値や魅力を伝える戦略的な営業ツールでなければなりません。

パネルの準備方法には、会場から支給される標準備品を使う方法と、デザインにこだわり自前で造作パネルを用意する方法があります。

ただし、0から造作を行う場合は、規模にもよりますが当然ながら費用がかかります。

成功の鍵は、開催する会社らしさを表現し、展示ブース全体の雰囲気や世界観と調和させること。

まず最初に「どんなコンセプトで誰に何を伝えるのか」を明確にし、単なる資料の配置に留まらない、戦略的なレイアウト設計を行うことが効果を最大限に引き出すために重要な要素となります。

成果につながる展示会パネルデザインのコツ

では、具体的にどのような点を意識すれば、来場者の心をつかみ、成果に繋がる展示会パネルをデザインができるのでしょうか。

ここでは、特に重要な4つのコツをご紹介します。

  • 伝えたいメッセージは1つに絞る
  • 配色・フォントに一貫性を持たせる
  • 適度な余白で情報を整理し、見やすくする
  • キャッチコピーで立ち止まらせ、行動を促す

展示会やイベント出展の目的達成に向け、より良い方法を探されている方は、どうぞ参考にしてみてください。

伝えたいメッセージは1つに絞る

展示会パネルのデザインの基本の鉄則は「1パネル=1メッセージ」です。

多くの情報を詰め込み過ぎると、来場者は内容を理解する前に興味を失い、立ち去ってしまうリスクが高まります。

パネルの主な目的は、完璧な説明ではなく、来場者の興味を引き付け、会話のきっかけを作ることです。

そのため、メインとなる看板のタイトルやキャッチコピーは、最も伝えたいことを10文字程度の簡潔な言葉で表現し、大きく目立たせることが重要です。

補足的な説明文はそれよりも小さくするなど、情報の重要度に応じてメリハリをつけ、一瞬でメッセージが伝わるように意識しましょう。

配色・フォントに一貫性を持たせる

配色とフォントは、パネル全体の統一感と視認性を高め、企業の信頼性を醸成する上で重要な役割を果たします。

多くの色や書体が混在する雑然としたパネルは、来場者の読む意欲をそいでしまう可能性があります。

そのため、以下のポイントを意識しましょう。

要素ポイント
配色使用する色は3〜4色程度に限定し、まとまりのある落ち着いた印象を目指す。
フォント見出し用と本文用など、役割に応じて同系統の書体を2種類以内に絞り、視認性を確保する

特に展示会パネルは、アート作品のようなポスターや情報量の多いチラシとは異なり、遠くからでも瞬時に内容を理解できる「読みやすさ」を優先することが基本です。

視線の流れを意識したレイアウト設計

人が情報を見るときの目線の動きには、いくつかのパターンがあると言われています。

代表的なものとして、アルファベットの形になぞらえた「Z型」「F型」「N型」などがあります。

展示会パネルをデザインする際、こうした視線の流れを意識して情報を配置することで、来場者の視線を自然に誘導し、伝えたい情報を効果的に届けることができます。

以下が視線の流れを考慮したレイアウト設計の一例です。

配置場所配置する要素の例狙い・役割
左上ロゴ・キャッチコピー最初に視線が集まる場所。
企業名や最も伝えたいメッセージを印象付ける
中央主力製品の写真・イラストパネルの中心で、最も注目させたい製品を大きく見せ、印象を強める
右下問い合わせ先、資料請求への誘導(QRコードなど)最後に視線が落ち着く場所。次の行動(コンタクト)へとスムーズに促す

もちろん、これは一例であり、コンテンツの内容や目的に応じて最適なレイアウトは異なります。

重要なのは、来場者が無意識のうちに情報を追いやすいように、視線の動きを考慮して要素を配置するという考え方です。

適度な余白で情報を整理し、見やすくする

デザインにおける「余白」は、単なる空白ではありません。

メッセージを際立たせ、洗練された印象を与えるために不可欠な要素です。

適切に配置された余白は、情報を整理し、デザイン全体をおしゃれに見せる効果があります。

展示会パネルでは、伝えたいことを1〜3つの重要なポイントに絞り込み、思い切って余白を残すことが大切です。

この工夫によって、情報にメリハリが生まれ、最も伝えたいことが際立ちます。

また、余白は目線の流れを作る役割も果たします。

例えば、関連する文字情報のボックスを縦の塊で組み、他の要素との間に十分な余白を設けることで、情報をグループとして分かりやすく区切ることが可能です。

この「グルーピング」と適切な余白の配置は、遠目で見た時にも、どこに重要な情報があるかを瞬時に認識させ、読みやすいデザインを実現するための重要な工夫となります。

キャッチコピーで立ち止まらせ、行動を促す

美しいデザインもさることながら、多くの展示会で来場者が足を止めるきっかけは、印象的な「言葉」=キャッチコピーであることも多いです。

そのコピーが「誰の」「どんな課題を」「どう解決するのか」を端的に示していれば、ターゲットとなる来場者は、「これは自分のための情報かもしれない」と瞬時に認識し、興味を抱きます。

これが、ブースへの立ち寄りや問い合わせといった、具体的な行動に繋がる第一歩となります。

効果を最大化するためには、キャッチコピーをパネルの中で最も目立つように大きく表示し、視線の始点となりやすい左上、または最上部に配置するのが基本です。

さらに、ブース全体の回遊ストーリーを事前に設計し、複数のパネルで展開するキャッチコピーに連続性を持たせることで、来場者を自然にブースの奥へと誘導し、伝えたいメッセージ全体を効果的に届ける工夫も有効です。

成果につながる!展示会パネルのデザイン事例

弊社デザポケでは、大きく以下3つのジャンルの展示会ブースのご依頼を多くいただいています。

  • 採用ブース
  • 製品展示ブース
  • 企業紹介ブース

ご相談いただいた際は、以下のような工夫の上、制作を進行しております。

採用ブース社員の表情や熱量が伝わるビジュアル、メッセージの可読性
製品展示ブース製品を邪魔しない余白設計、情報の階層化、視線誘導
企業紹介ブース企業らしさの一貫表現、社会的意義・想いの翻訳

制作実績も豊富にございますので、お困りの場合はぜひお問い合わせくださいませ。

さらにここでは、弊社デザポケにご依頼いただいたデザイン事例の中から、企業のメッセージを印象的に伝える4つの切り口をご紹介します。

循環・プロダクトのリサイクルを思わせるパネル

近年、企業の環境への配慮(サステナビリティ)に対する意識の高まりから、パネルデザインを通じて「リサイクル」「循環型社会」への貢献をPRする事例が増えています。

これは、単に環境にやさしいというメッセージを伝えるだけでなく、過去の「環境に負荷をかけている」というマイナスイメージを払拭し、企業の姿勢を誠実に伝える意図があります。

成果につながる!展示会パネルのデザイン事例

例えば、自社製品のリサイクル素材などを実際にパネルの一部に組み込み、廃棄物を連想させない、クリーンで未来的なビジュアルでデザインしています。

こういったデザインを用いることで、企業の理念と製品の独自性を直感的に伝え、来場者に「環境にやさしい企業」としての信頼感を与えることができます。

イベントを円滑に回ってもらうための工夫を凝らしたパネル

パネルは単なる情報掲示ではなく、来場者を次に導くためのサインとしても機能します。

例えば、エントランスパネルやステージバックパネルでイベント全体の概要やスケジュールを告知し、来場者をスムーズに迎え入れます。

成果につながる!展示会パネルのデザイン事例

そして、ブース内や会場の各所にフォトスポットスタンプラリーのゴールとなるようなパネルを戦略的に配置することで、来場者が自発的に会場内を移動する動機付けとなります。

このように、様々な種類のパネルを「回遊性」という一つの目的に沿って用いることで、単に製品をアピールするだけでなく、イベント全体の満足度と滞在時間を向上させることに繋がります。

大型の木工ブースとシステム部材を組み合わせたパネル

イベントブースの設営において、企業イメージを最大限に引き出す手法として、1から制作する大型のブースが選ばれることがあります。

例えば、鉄骨トラス(ステージトラス)を組み上げ、ブースの上部に巨大なフレームを構築し、遠くからの視認性と構造的な安定感を確保します。

成果につながる!展示会パネルのデザイン事例

そのトラスに、規格サイズのパネルや照明を組み込むことで、デザイン性の高いブースを設計することが可能です。

このように、インパクトと実用性を両立させることで、来場者に強い信頼感を与えられます。

凝ったディテールを再現したパネル

イベントの目的が製品の販売ではなく、ブランドのコンテンツへの「熱量」を高めることにある場合、パネルデザインの役割は一変します。

人気アニメや漫画などの展示会で活用される手法は、単なる告知ではなく、コンテンツへの愛を表現する「アート」となります。

例えば、単行本の表紙を巨大なパネルとして再現し、背表紙のディテールまで忠実に作り込むことで、ファンにとっては思わず写真を撮りたくなるフォトスポットとなります。

成果につながる!展示会パネルのデザイン事例

このようなディテールへのこだわりは、来場者の共感と満足感を最大限に引き出し、ブースに滞在している間も飽きさせることなく、目線を釘付けにする効果を生み出します。

来場者とコンテンツの間に深い絆を作り出す、非常に効果的なデザインです。

展示会のパネルデザインの作り方

パネルデザインの制作過程では、いくつかの重要なステップがあります。

ここでは、その基本的な作り方の流れを5つの段階に分けてご紹介します。

  • ペルソナを決定し、コンセプトを固める
  • パネルの設置場所・サイズを決める
  • 掲載内容を精査する
  • 掲載内容に基づき、デザインを決定する
  • パネルデータを制作し、印刷を行う

これらのステップを1つ1つ丁寧に進めることが、来場者の心に響く、伝わるパネルデザインを作り上げるための土台となります。

ペルソナを決定し、コンセプトを固める

制作過程では、まず「誰に何を伝えたいか」「どんな印象を与えたいか」を明確化することから始まります。

企業側が伝えたい情報をそのまま並べるのではなく、展示会に訪れる人の目的や課題を想定し、その解決に繋がる情報をわかりやすく抜粋することが、デザインのベースとなります。

特に新商品を訴求する場合、その製品のイメージ(例:先進的、親しみやすいなど)に合わせてコンセプトを固めることが大切です。

ワークショップ系のイベントであれば木製素材、ハイテク機器であれば光沢感など、ビジュアルだけでなく素材感まで意識してデザインに落とし込むことが求められます。

パネルの設置場所・サイズを決める

実際にデザインの制作に入る前に、展示会場のブースレイアウトと来場者の動線を意識し、最適な設置場所とサイズを決定します。

特に0から造作する場合は、「ブース全体としてどんなイメージを来場者に感じてほしいのか」というイベントの理想像を考慮して、パネルの配置やサイズ、形状を決定します。

パネルのサイズは名刺サイズのものから、会場の柱に沿って4面すべてを装飾する大型サイズまで、基本的にすべてオーダーメイドで制作が可能です。

ただし、一般的には視認性と取り扱いやすさに加え、翻訳文を併記するスペースも確保しやすいため、A1サイズが多く採用されます。

この段階で、海外のお客様向けに翻訳文を併記するためのスペースなど、盛り込むべき要素を明確にし、正確にサイズへ反映させましょう。

掲載内容を精査する

パネルは、来場者の興味を引いて営業トークへと繋げるための「入口」と捉え、掲載内容を厳選します。

重要なのは、来場者に「何を伝え」「最終的にどんな行動を促したいか」を明確にすることです。

そのため、情報過多を避け、「課題解決」や「導入効果」に焦点を絞り込みましょう。

掲載内容と主な目的は以下のものが頻繁に用いられます。

掲載する主な要素目的
キャッチコピー立ち止まらせ、関心を引き付ける
ビジュアル
(製品・導入事例など)
視覚的に訴え、製品の魅力やメリットを直感的に訴える
メリット・特徴導入によって得られる具体的な利益を簡潔に示す

例えば、環境への配慮をアピールしたい場合は、環境に優しい素材の使用といったサステナブルなPR要素を明確に打ち出し、企業の理念も伝えることが大切です。

掲載内容に基づき、デザインを決定する

この段階で、パネルの「色合い」「形状」「レイアウト」といった視覚的な要素を具体的に決定します。

ブース全体を見た時に違和感が生じないよう、コーポレートカラーやロゴの色を統一し、一貫性を持たせることが重要です。

また、ブースの形やレイアウトにもよりますが、グラフィックを意図して会場の外からも見える位置に配置するなど、遠くからでも来場者の興味を引くような工夫も検討します。

デザインは単なる装飾ではなく、コンセプトに基づいた配色や情報の優先順位を示すレイアウト設計が不可欠です。

パネルデータを制作し、印刷を行う

最終のデザインが決定したら、イラストレーター(aiデータ)などのデザインソフトで、実際のパネルデータを制作します。

この段階では、「何に印刷するか」という素材(例:硬質パネル、タペストリーなどの柔らかい素材)によって、印刷後の仕上がりが大きく変わるため、素材に応じたデータの調整が必要です。

特に、パネルの高さがある場合は、貼り付ける場所や、ペルソナ(来場者)の目線を考慮して情報を詰め込む位置に配慮しましょう。

また、キャラクターなどを使用する場合は、色味や細部にズレがないか、最終確認を念入りに行います。

さらに、柔らかい素材を使用する場合や、パネルを曲げて設置する場合など、印刷後の加工についても事前に確認し、データ制作を進めることが重要です。

展示会のパネルデザインを外注するメリット・業者の選び方

外注で失敗しないために、業者を選ぶ際は以下の点に着目しましょう。

  • 自社で作る場合と外注の違いは?
  • 外注の具体的なメリット
  • 業者選定のポイント

これらのポイントを踏まえ、自社に最適な制作パートナーを見つけることが、展示会出展の成功へと繋がる第一歩です。

自社で作る場合と外注の違いは?

自社で制作する場合、デザインの知識や展示会特有の訴求設計が不足していると、来場者の反応が得られず、結果として費用や工数が無駄になるリスクがあります。

一方、外注では、経験豊富なデザイナーが来場者心理や視線誘導を踏まえた構成を提案するため、集客を意識した効果的なデザインが可能です。

弊社デザポケは、ブース装飾の年間実績が200社以上あり、多様なデザインでお客様のご要望にお応えしています。

デザイン依頼が初めての場合でも、弊社のアカウントエグゼクティブが一貫してヒアリングから制作〜納品までサポートいたしますので、ご安心ください。

外注の具体的なメリット

内製に比べて費用は発生しますが、デザイン業務を外部に依頼することで、自作では得られない以下のようなメリットがあります。

集客に特化した戦略的デザイン来場者の動線や心理を考慮した、集客・商談にスムーズに移行できる「プロのデザイン」が手に入ります
担当者の負担を大幅に軽減デザイン作業や複雑な印刷・入稿手配などといった煩雑な業務から解放されます
専門的な知識でリスク回避規格外による印刷ミスや、厳しい審査がある場合の不承認リスクを防げます
納期の厳守と品質の保証プロに依頼することで、納期の遅延リスクを減らし、一定の高いクオリティが保証されます

担当者の負担を軽減したい場合や、デザインのクオリティを重視したい場合は、外注化がおすすめです。

業者選定のポイント

外注で失敗せず、費用対効果の高いデザインを実現するためには、以下の点を基準に業者を選びましょう。

  • 制作実績が豊富にあるか
  • 費用に見合うクオリティと提案力があるか
  • 企画から納品までワンストップで対応できるか
  • 修正対応や納期管理など、サポート体制が整っているか

特に複雑な造作パネルを発注したい場合は、どのような手順で、どのような素材を使うかを分かりやすく説明してくれる業者を選ぶことをおすすめします。

わたしたちデザポケは、ブース装飾の年間実績が200社以上あり、様々なデザインでお客様のご要望にお応えしています。

デザイン依頼に不慣れな場合も、弊社のアカウントエグゼクティブがデザイナーと連携し、納品まで一貫してサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

展示会パネルのデザインを外注する場合の費用感・依頼の流れ

パネルのデザイン制作を外注化するメリットや業者選定のポイントを踏まえた上で、次に気になるのが実際の「費用」や「依頼の流れ」ではないでしょうか。

  • 展示会パネルデザインの相場
  • 外注する場合の依頼から納品までの流れ

これらの費用相場や制作の流れを把握しておくことで、よりスムーズで計画的な出展準備を進めることができます。

展示会パネルデザインの相場

展示会パネルの費用相場は、ご希望のサイズ、情報量、仕様する素材、そしてブース全体の規模によって大きく変動します。

特に、会場側で支給されるパネルにシートを貼るのか、木工などで1から希望のイメージを造作していくのかによって費用感は大きく変わります。

また、特殊なパネル(立体パネル、光沢素材など)を用意する場合もコストが増加するため、予算に合わせて検討することが大切です。

外注する場合の依頼から納品までの流れ

パネルデザインの外注化を検討しているものの、

「どう進めたらいいのかわからない」
「どの業者に頼めばいいのか」

と、依頼のプロセスがわからないと不安ですよね。

デザポケにおけるデザインの発注は以下のように進行します。

  1. 予算と施工規模・イメージの確認
  2. お打ち合わせ
  3. 見積もりの確認・発注
  4. デザイン校正
  5. 製造
  6. 施工

パネルの枚数や施工の規模によって大きく変動しますが、デザインがシンプルなもので、かつ用意する数が少ない場合は1~2週間でご用意が可能です。

一方で、変形パネルや複雑なデザイン形状の場合は制作期間を要するので、余裕を持ったご依頼がおすすめです。

事前に原稿や理想のパネルのイメージなどをご用意していただけますと、進行がスムーズになります。

展示会のパネルは「伝えるデザイン設計」によって成果が生まれる

展示会で集客の成功を目指すには、限られた数秒の中で「何の企業か」「どんな価値を提供しているか」を理解させ、次の行動へ自然に導く戦略的なデザインが重要です。

そのためには、目的の明確化、情報の整理、視線動線や余白、コピー構成までを緻密に設計する必要があります。

費用や期間は、造作の有無やデザインの複雑さ、情報量の多さによって大きく変動しますが、高い効果を求めるならプロへの外注をおすすめします。

デザポケでは、ブース装飾の年間実績が200社以上あり、様々なデザインでお客様のご要望にお応えしています。

デザイン依頼に不慣れな場合も、弊社のアカウントエグゼクティブがデザイナーと連携し、一貫してサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

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