本当にもらって嬉しい周年記念品ランキング!会社のロゴはどう入れるべき?おしゃれな記念品選びのコツ
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本当にもらって嬉しい周年記念品ランキング!会社のロゴはどう入れるべき?おしゃれな記念品選びのコツ

Sayoko

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公開日: 2026年7月1日

こんにちは!
デザポケのSayokoです。

会社の創立や設立の節目を祝う「周年記念」。

周年記念のイベントやお祝いの際に、従業員や取引先へお渡しする周年記念品(プレゼント・グッズ)選びに頭を悩ませていませんか?

本記事では、全国の男女300名を対象に実施した「本当にもらって嬉しい周年記念品」の独自アンケート結果を公開しています。

気になる周年記念の数え方や、失敗しないおしゃれな周年記念品の選び方、そして担当者が一番悩む「会社のロゴの入れ方」に対するリアルな本音まで、デザイン制作会社の視点からご紹介しています。

周年記念で何を準備すればいいのかお悩みの担当者様の参考になれば幸いです。

周年記念とは?基礎知識とお祝いのマナー

会社の節目を祝う大切な行事ですが、いざ担当になると「何年目にお祝いするの?」と迷うことも多いですよね。

実は周年記念は、単なる「会社の誕生日」ではなく、ステークホルダー(社員・顧客・社会)との絆を深める戦略的な機会としての役割も果たします。

「創立」と「設立」の違いに注意

  • 創立記念日:事業をスタートした日(創業者の想いが強い日)。
  • 設立記念日:法人登記を完了した日(法律上の誕生日)。
  • マナー:どちらを祝うかに厳密な決まりはありませんが、一般的には登記上の「設立日」を基準にする企業が多いです。

ちなみに私の兄の会社は創立記念の年数の数え方を勘違いしていたようで…2年連続でお祝いをしていました…笑
会社規模が大きくて、ある程度人数がいる企業でも気づかないことがあるんですね…!

お祝いのタイミング

  • 当日にイベントを行うのが理想ですが、休日の場合は直前の営業日や、決算後のタイミングに合わせて「決起集会」を兼ねるケースも一般的です。

案内状の出し方

  • 社外(取引先)へは1〜2ヶ月前には案内を送るのがマナーです。最近では紙の案内状に加え、特設サイトやSNSでの発信を併用する「攻めの周年」も増えています。

周年記念の数え方(何年目にお祝いする?)

周年は「満」で数えるのが基本です。

一般的な節目の例

  • 1周年・3周年
    ベンチャー企業や店舗などが「存続」への感謝を伝える初期のハードルがこちら。
  • 5周年・10周年
    最初の大きな節目。多くの企業がロゴ刷新や記念パーティーを検討し始めます。
  • 30周年
    「企業の寿命は30年」という説があることから、再生や次世代への継承をテーマにすることが多いです。
  • 50周年・100周年
    歴史の証明となる節目です。社史の編纂や地域社会を巻き込んだ大規模な式典が目立ちます。

💡 具体例

2020年4月1日設立の場合、2025年4月1日が「5周年」となります。
大規模なイベントや特製記念品の製作には半年〜1年の準備期間が必要なため、「4周年」を迎えた瞬間にプロジェクトチームを発足させるのがスムーズです。

周年記念イベントの目的と記念品(グッズ)の役割

イベントと記念品は「セット」で考えることで効果が最大化します。

周年記念イベントの目的と記念品(グッズ)の役割

周年イベントの3大目的

インナーブランディング(社員向け)

②アウターブランディング(取引先・顧客向け)

  • 安定性や信頼をアピールし、感謝を伝えることで関係を強化。
  • 例:感謝パーティーの開催、記念ノベルティの配布。

③PR・認知拡大(社会向け)

  • メディア露出を狙い、採用力の向上や新規顧客の獲得に繋げる。

記念品(グッズ)が果たす役割

記念品はイベントの「余韻」を日常に持ち帰ってもらうためのデバイスです。

  • 「記憶」を定着させる
    イベントでの感動も、時間が経てば薄れます。しかし、デスクで使う高級ボールペンマグカップに刻まれた周年ロゴを見るたび、その時の情熱や会社の価値観を無意識に思い出すきっかけになります。
  • 「感謝」を形にする
    言葉だけでなく、質の高いアイテム(例:サーモスのタンブラー本革のIDホルダー)を贈ることで、「社員(や顧客)を大切にしている」という姿勢を具体的に示すことができます。

【独自調査】男女300名に聞いた!もらって嬉しい周年記念品ランキング

記念品選びのヒントを探るため、全国の男女300名に「本当にもらって嬉しい周年記念品」と「ロゴの入れ方」についてアンケートを実施しました。

まずは、その集計結果をご覧ください。

▼ Q. もらって嬉しい周年記念品は何ですか?(上位抜粋)

【独自調査】男女300名に聞いた!もらって嬉しい周年記念品ランキング
順位カテゴリ割合
1位実用的な文房具・高級筆記具23.0%
2位デジタル・家電・ガジェット20.3%
3位消耗品(食品・カタログギフト)17.3%
4位タンブラー・ボトル・食器類10.3%
5位タオル・日用品・雑貨7.0%
6位ビジネス・身の回り品6.7%
その他15.4%

第1位:実用的な文房具・高級筆記用具(20.0%)

普段100均のペンを使っているので、自分では買わない高級なペンは特別感があって嬉しい

仕事で毎日使うものなので、良いものをもらえるとモチベーションが上がる

第2位:デジタル・家電・ガジェット(20.3%)

モバイルバッテリー。いざという時に絶対に役立つ実用性が魅力

置時計や壁掛け時計。自分では買わないが、記念品らしく思い出に残る

第3位:消耗品・食品・カタログギフト(17.3%)

少しお高めのお菓子。食べればなくなるので不快感が少なく、家族も喜ぶ

カタログギフト。自分の好きなものを自由に選べるのが一番合理的で嬉しい

第4位:タンブラー・ボトル・食器類(10.3%)

自分では買わないブランドのグラスや食器。生活が少し豊かになる

高品質な真空断熱タンブラー。オフィスやリモートワークで重宝する

第5位:タオル・日用品・雑貨(7.0%)

高級な今治タオルなど。何枚あっても困らないし、質が良いと嬉しい

折りたたみ傘やエコバッグなど、日常の不意なシーンで役立つもの

第6位:ビジネス・身の回り品(6.7%)

本革のカードケースや名刺入れ。良い素材のものは長く愛用できる

IDカードホルダー。古くなると破けやすいので、新調できると助かる

その他はこんな意見も…

デスク周りの快適さを追求する声

  • 「ちょっといいマウス:消耗品で確実に使う、使用頻度の高いものだから」(40代・技術職)
  • 「ハンディファン:社内のデスクに置いて使えるし、通勤や外出時も実用的。自分では安物を買いがちなので、しっかりしたものが欲しい」(20代・事務職)

趣味や個性を大切にしたい声

  • 「しおり(ブックマーク):毎日本を読むが、自分ではなかなか買わない。上質な素材で会社名がさりげなく入っているとお洒落」(30代・営業職)
  • 「写真立て:しっかりした素材のものが欲しかった。会社の節目の記念品として、家族の写真を飾るのにも良い」(50代・管理職)

ライフスタイル・消え物への新しい視点

  • 「お風呂上がりに使えるTシャツ:ロゴが入っていてもパジャマや部屋着としてなら活用できる。何枚あっても困らない」(30代・パート)
  • 「アイシングクッキーや石鹸:企業を連想させる形やロゴが入っていても、使ってなくなれば場所を取らないし、見た目も可愛い」(20代・女性)

「今」の時代ならではのニーズ

  • 「コインケース:キャッシュレス化が進んでいるが、いざという時の小銭入れとして小型の革製品があると嬉しい」(40代・男性)
  • 「スマホカバー:仕事用のスマホにケースがついていないので、シンプルな社名入りなどがあればちょうど良い」(30代・自営業)

「その他」を選んだ方々のコメントに共通しているのは、「自分の生活の隙間にピタッとハマる実用性」です。

万人受けはしなくても、「特定のシーン(お風呂上がり、読書中、デスク作業中など)で確実に使ってもらえるもの」を選ぶことが、一部の社員の方にとっては非常に満足度の高い記念品になるようです。

もらって嬉しい周年記念品に共通する「おしゃれ」と「実用性」

アンケートの結果から見えてきたのは、「自分では買わないちょっと良いもの(おしゃれで上質なもの)」が喜ばれるということです。

毎日使えるボールペンやタオルといった実用品に、少しの特別感をプラスするのがポイントです。

要注意!「正直困った…」「使わなかった」失敗しがちな記念品

一方で、「正直もらって困った」というリアルな声もたくさん集まりました。

せっかくの記念品が使われないまま終わってしまうのを防ぐためにも、ぜひ参考にしてみてください。

アンケートで寄せられた困った記念品の声

  • 「日付と社名が彫り込まれた置時計(インテリアに合わない)」
  • 「重たいクリスタル(持ち帰りも大変で、飾る場所がない)」
  • 「派手な色のジャンパー(普段着られない)」
  • 「会社名が大きく入ったタオル(外で使うには恥ずかしい)」

会社側の「記念に残したい」という思いが強すぎると、使う側の視点から離れてしまうことがあります。

日常的に使いやすいデザインを意識することがとても大切です。

失敗しない「おしゃれな」周年記念品を選ぶ3つのポイント

アンケートの声をヒントに、企業担当者がこれから記念品を選ぶ際に意識したい3つのポイントをまとめました。

失敗しない「おしゃれな」周年記念品を選ぶ3つのポイント

日常使いできる「実用性」を最優先する

ロゴは「ワンポイント」または「裏面・内側」にする

企業のコーポレートカラー(色・柄)でおしゃれにブランドを表現する

記憶に残る素敵な周年記念品の制作ならデザポケへご相談ください!

周年記念品は、選び方やデザインの工夫次第で、従業員や取引先との絆を深めてくれる素晴らしいツールになります。

株式会社デザポケでは、アンケート結果でも大好評だった「普段使いできるおしゃれなデザイン」や「さりげないワンポイントロゴの配置」など、もらう側の気持ちに寄り添った周年記念品をご提案しています。

「何を作ればいいかわからない」という段階からのご相談も大歓迎です。

企画からデザイン、制作まで丸ごとお任せいただけますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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